資産運用

2020年 確定拠出年金 運用状況・結果報告 【iDeCo(イデコ) DCナビ】

この記事は、私の確定拠出年金 2020年の運用実績を纏めたものです。

確定拠出年金の商品に悩んでいる方や、これから始めようと思っている方にオススメです。

自己紹介

2019年に10年間勤めた会社を退社し、フリーランスエンジニアとして活動中。将来のために資産運用について発信することが多いですが、エンジニアとしても日々精進しています。

 

2020年 確定拠出年金の運用実績

いきなり本題にいきます。

直近1年の利回りは  11.14%でした。かなり高水準に位置しています。ちなみに2020年3月は世界経済がダメージを受けた影響も有り、マイナス10%くらいまで落ち込んでいました。

 

グラフで確認をすると以下のような結果になります。

私は2019年9月に 確定拠出年金を 企業型 から 個人型 に変更しています。個人型への変更は、これまでの運用実績は引き継げず、資金だけを確定拠出年金の個人型の口座へ移行されます。

そのため、サラリーマン時代の運用実績は消えてしまっています。本来であれば、左の青色のグラフはもう少し低いです。サラリーマン時代の運用実績が見れないのは少し残念です。

DCナビ全体の運用利回りの分布

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この結果にはお金の勉強をしていない国民がどれだけ沢山いるかがよくわかるグラフになってます。

運用実績が 0 ~ 1%が 19万人 居て、全体の割合でも最多です。

つまり、多くの方が運用をせずに貯金を選択していることがわかります。

私は、2020年11月末時点では 利回りが 9% 現在は11%なので、なんとか10%~ の枠に入ることができました。

ただ、運用を指示しなくても確定拠出年金でお金を貯めるだけでも非課税となるため、普通に貯金するよりかは大変お得となっています。私はまだ30代前半ですので、リスクを覚悟で積極投資を選択しています。

 

運用商品

数字だけでは、記事を見ていただいている方の投資参考になりませんので、次は選択した商品を紹介したいと思います。

運用中の商品は以下のようになっています。

赤色、緑色、茶色の3色はサラリーマン時代から積み立ててきた銘柄です。

海外株式の割合を多めに選択し、REITインデックスはかなり手堅いだろうと思い選択しました。

この割合はDCナビのナビゲーターでは、かなりオススメされていない割合です。アクティブファンドの割合が大きいためリクスが高いと判断されているようです。

確定拠出年金の商品はWEB画面から変更することも可能です。ただし、手数料が掛かりますので頻繁に変更することはオススメしません。

積立の注意点

サラリーマンと個人事業主(フリーランス)では確定拠出年金の掛け金の金額が異なります。

個人事業主(フリーランス)は月額55,000円(年額660,000円)まで掛けることができます。

サラリーマンは企業年金などもあるため、月額27,500円(年額330,000円)まで掛けることができます。

私は毎月5万円掛けてます。詳しくは ろうきん のサイトをご確認ください。

ろうきんサイト:https://www.rokinren.com/kigyonenkin-support/company_dc/index.htmlhttps://www.rokinren.com/kigyonenkin-support/company_dc/installment.html

 

商品の最高益と損失

ここまでの運用結果を見ると、銀行口座に預けるよりかはかなりお得に聞こえます。実際、掛け金の額は節税にもなるため、目に見える金額以上にお得です。

しかし、現実はそんなに甘くはありません。考えなしに商品を選ぶと損失を被ることも十分にあり得ます。

きちんとポートフォリオを組んでリスクヘッジをしましょう。次に、運用中の商品のうち、一番利益が出ているものと、損失が出ているものを紹介します。

最高益の商品

一番の利益頭は 大和住銀DC海外株式アクティブファンド でした。

約100万円を預けて、約1年で 150万まで増えています。利回り脅威の約50%  その分、リスクもあります。3月はマイナス70万まで落ち込んでいた気がします。

この商品を選んだ理由は、確定拠出年金を始めるときに 一番利益を出している商品 がこの商品だったからという単純な理由です。

投資額の100万はサラリーマン時代に運用して発生した利益も含まれるため、実際は利回り50%を軽く超えています。

商品を選ぶときは、「過去の運用実績」「純資産の推移」は絶対に見るようにしましょう。

 

最高損失の商品

この銘柄がマイナスになるとは思っていませんでした。 野村世界REITインデックスファンド です。 リモートワーク推進によるダメージも有り、回復も鈍化してます。

約120万投資し、14万のマイナスは痛いですね。昨年に商品の変更も考えましたが、ゆっくりと回復してくれることを期待してホールドしてます。その代わり、月々の掛け金の対象商品からは外しています。

商品の変更だけではなく、どの商品にお金を割り振るか。も変更できますので、定期的に運用状況やポートフォリオの変更を考えることをオススメします。

 

他の投資について

今回は確定拠出年金  運用結果を記事にさせていただきました。

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株の運用実績も公開してます。仕事の都合上、更新頻度、タイミングは不定期ですが、よろしければご覧になってください。

 

運用状況:2020年11月 資産運用の実績を公開 (楽天証券 )

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